2016年5月29日(日)東京で開催した
家族がセラピスト 病気に対する家族の革命
~だから、私でも家族の病気をやめる手伝いができるのか!!~
のご報告をさせていただきます。

◎ご感想
◎セミナー概要
◎質問への回答

ご感想

セラピストのスタンスに挑戦中です
私にとってセミナー中で最も印象深かったのは、「”××”という問いかけは自己否定にしかならない。」という松木先生の言葉です。私はセラピストで少し前から ”病気は身体からのメッセージ”という捉え方をするようになり、自己満足に浸っていました。そして患者さんに「××病気になったと思いますか?」「そう思うのは××ですか?」と得意げに問うていました。振り返ってみると私がそのように問うことで何かに気づく患者さんもいますが、そこから向かいたい先へ行こうという意欲には繋がりにくいことに気づきました。また、先入観を捨てて患者さんに相対する松木先生の態度も印象に残ります。私もそんなスタンスに挑戦中です。その人の想いが現実を創っているとするならば、「この患者さんは、○○病だから」とセラピスト側が思っていれば患者さんはその病気を続けるはずです。

 

さっそく実践しています
他からの視点のことを、視覚的に解説していただけたのはすごくわかりやすかったです!
前半は、病気のことでお聞きしたこともありましたが意外と忘れているためこのようなお話しを定期的に聞くのはよいなと思いました。
印象にのこっているのは「いつ芽がでるかわからないけど種をまく」の話、直接的ではないのがよいな~とおもいました。
さっそく実践中です^^
後半の、その人の思考パターンに合わせていい方をかえてみる・・というのはすごく面白かったです。後半の部分はすごく興味深かったので、例えばこんなときのいい方は・・?で例文とかクイズになっていたらもっと活用できそうで嬉しいです。

 

プラスに考えられるようになりました
実際の松木さんの体験をふまえて話してくださったので、セミナー内容がよりイメージしやすかったです。
今回初めて松木さんのお話を聞いて、捉え方や視野が広がり、以前より自然とプラスに考えられるようになりました。

 

以前の自分の思考から180°変わりました
医学、治療手技以外にも病を治すという今までに考えてもなかった思考を学べた事は非常に興味が持てました。病気を発生させている原因に対してのアプローチに内面から支えるという新たな観点に気づきました。 また高齢者だけではなく自分にも当てはまり、以前の自分はマイナスに物事を考えてしまっていましたが、その思考とは180度変わり、今後の人生に対しても楽しみが増えました。

 

セミナー中にも自分を振り返り、いくつかの気づきがありました
最終的に「自分と向き合い、自分が自分のセラピストになる」というところは非常に納得する言葉でした。まずは自分をクリアーにして、人と向き合う。負の感情が湧いたら問いかける。自己認識を高める。セミナー中も自分を振り返りながら、いくつかの気づきがありました。
自分の認識が正しいのかというところで、視覚的な例があってよかったです。最後の2つの例、特に最後のものには気づかなかったので、自分の認識というものをガラガラと崩してくれました。潜在意識について、難しくなりそうなところをスマートにまとめていたので理解しやすく、参考になりました。

 

即実践できて治療につなげられるメリットがあるセミナーです
実際の患者さんとの関わりや対応の仕方など、実際に病院で松木さんが理学療法士としてどのように介入し、どのような変化が表れたのかの体験談を話してくださったことが、とても分かりやすく参考になりました。このセミナーでは即実践できて治療に繋げられるメリットがあるのがとても良かったです。

 

自分に置き換えて考えることができました
松木さんが体験された事例を挟みながらのお話でしたので、素人の私にも理解しやすく、自分に置き換えて考えることが出来たように思います。しかし同時に、記憶がうまく出来ない息子に対して、私が対応出来るだろうか?という疑問(不安)も感じました。潜在意識のお話は、幾つかの気付きがあり、言葉の大切さ・重要性を意識させてくださいました。時間をかけた お話をありがとうございました。

 

自分をクリアにしつつ、両親にも試してみようと思っています
両親のために、と思って参加しましたが、結局のところ私自身をクリアすることが大切なんだなという結論に行きついてしまいました。(苦笑)とても濃い時間でした。松木さんの実例をちりばめた説明はとても興味深かったです。自分をクリアにしつつ、実家の両親にも試してみようと思っています。

 

実践が大事だと痛感しました
いかに自分や家族の心の持ち方や意識が病気を作っている源があることに気づく事が大事なことだと実感しました。いらない思い込みや習慣、気持ちの転換をはかり、言葉をふくめ良い習慣にしていく実践が大事だと痛感しました。言葉の重要性を痛感します。また潜在意識の凄さを意識して、実践していきたいと思います。自分らしくイキイキ生活ができる工夫をしていきくとよいですね!まずは、より言葉がけを意識して実践します。理学療法士さんならではの例を聞けたことが良かったです。

 

自分の奥と向き合うきっかけとなりました
相手にこうなってほしいと思う自分の、奥には何があるのか向き合ういいきっかけとなりました。同じ周波数が集まってくる、ということ。

 

松木さんの体験や説明を聞く中で納得できました
病気は自分の潜在意識が起こさせるという今までの常識が覆されるほどの新しい考え方は、はたから聞くと信じられないものですが、松木さんの体験や説明を聞く中で納得できました。身体から発信するものとして、痛みや内部障害の影響などなどありますが、それぞれに病気になるメリットがあり、またそれは魂レベルで発している気づいて欲しいという声なのかなと思いました。

 

自分の臨床の中でも意識して実践しています
臨床での体験を踏まえた話しはとても分かりやすくイメージしやすかったです。自分が発する言葉や行動、考えなどで他者に影響を与えていて、自分自身が自分と向き合って変化することでも病気をやめる手伝いに繋がることの大切さを学べたと思います。
話す単語は無意識にイメージしてしまうから言葉を変えて(恐い→安心出来ない)接したという話を聞いて、マイナスな事を連想させる言葉は言い換えて自分の臨床の中でも意識して実践しています。今担当している方でオウム返し的に返事をして下さる方がいるので良いイメージを持って生活できるよう関わっていけたらと考えてます。

 

たくさんのご感想をいただきましてありがとうございます。今回はシェアしてもよいとお答え下さった方々のご感想を掲載させていただきました。皆様から頂いたご感想・ご要望は、今後のセミナーやセッションに活かし、今後関わって下さる方々へお渡しすることで、しあわせの循環を皆様と一緒につくって行きたいと思います。

 

セミナー概要

家族がセラピスト 病気に対する家族の革命
~だから、私でも家族の病気をやめる手伝いができるのか!!~

家族の関わり方で、病気を患っている人に変化が起きるということをあらゆる視点から丁寧に解説しました。

・家族の関わりで変化が起きるメカニズム
・病気の発生原因
・潜在意識の特徴
・潜在意識と脳波の特徴
・潜在意識に対して影響を与えるもの
・意識のレベルごとの対応
・負の感情を逆利用する
・私達が持つ認識を客観視してみる
・自分の影響力と言葉の使い方
・発している言葉や思っていることの裏側
・家族がセラピストになるためにできることとは
・具体的な家族への関わり
・すぐに使える基本的な心理テクニック
・テクニックよりも重要なこと
・家族がセラピストになるために重要なこと

これらの内容を、今まで関わらせていただいたクライアントの皆様の変化の実際とともにお伝えしました。情報だけではなく、実際のイメージで内容を落とし込めた時間としていただけたことが、ご感想からもわかります。一番大事な部分を丁寧に解説したので、後半の実践内容の部分が飛ばし気味になってしまいました。ご要望の中にも、実践内容をさらに詳しく知りたいという声が多かったので、次回はさらにその部分にも力を入れてお伝えできればと思います。

 

このようなご質問をいただきました

Q.

①松木先生は沢山のクライアントと接する仕事をされていて、精神的、肉体的にお疲れになることはないのでしょうか。

②日々、ご自身の心と身体を健全に保つために行っているセルフケアや、心がけなどはありますか?

A.

①疲れたと感じることはありますが、精神的に疲れるということはありません。
精神的な部分においては、クライアントさんの悩みに寄り添いながらも、共感や同調とは違った前提の世界で関わっていますので、疲れることはありません。
肉体的な疲れは感じることはありますが、そう感じた自分を客観的に見つめてたりしながら1日寝ると全ての問題が解消されています。
②日常的に行っているケアとしては、あらゆるものから自分の心の中にある原因を探ります。「見つけなければいけない」というよりは、物事をそう決めつけている自分の思い込みに客観的に気がついていくという感じです。
良い悪い、正しい、正しくないは人それぞれだと思いますが、私はそのような心掛けで肉体的・精神的な疲れをネガティブに感じることがありません。

セミナーの中でもお話しましたが、当日の資料のP3の2)の内容を、私自身が丁寧に日常で洗い出し続けています。これをすることで、自分の内面がクリアリングでき、疲れも解消していくこと、また疲れを感じないことにつながっているのだと思います。

セミナーは、家族がどう患者側へアプローチできるのかという視点でしたが、この内容は、セラピストだけではなく、自分自身の人生を豊かにする内容ですので、是非、これからも日々の生活でご活用していただけたらと思います。

今後は、このセミナーを軸にした、より詳しいプログラムも予定しておりますので、そちらもまたご紹介させていただきます。