私たちは、ある出来事があると、勝手に”ある感情”が発生します。

そうやって感情は、意識しないうちにわくからこそ、それが自分で管理できないものとどうしても思ってしまいます。

そして、人は自分で管理できないものを自分から遠ざけようとする習性もあるため、負の感情が起きるかもしれない出来事から逃げたり、どうにかして避けようと余分なエネルギーを使ってしまいます。

言い換えると、やりたいことをやるためではなく、やりたくないことから逃れるためにエネルギーを使ってしまいます。

そして、昨日(平成28年8月11日)は「そろそろ、感情の先にある”本当の自由”を手にいれよう」という感情についてのワークショップを開催。

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「感情とは一体何なのか?」

「感情に振り回されていた原因は一体なんだったのか?」

そして、感情はコントロールするものでも、手放すものでもなく、「○○するもの」ということが、ワークの中で知識としてだけでなく、体感として感じて理解して、落とし込むためにプログラムされたものでした。

ご参加された方は、はじめてそのことを体験する人が多く、人生を大きく軌道を変え、本当の自由を手に入れる大きなきっかけになったかもしれません。

そして、感情が体に作用することは海外の医学書にはたくさん書かれています。

そして、どんどんいろんな研究も進んでいます。

自分の感情の本質を本当の意味で理解し、活用することができれば、病気をやめることも、病気を予防することも、健康な状態を続けることにも繋がっていきます。