翔子さん(仮名)から、個人セッションのご感想を頂きました。
許可をいただいているものをご紹介させていただきます。

翔子さんは、1回のセッションで、うつやパニックの解消だけでなく、その先の自分らしさを取り戻す循環に入りました。(今では手放せなかった薬もやめています)

Facebookで信頼できる友人が松木さんの記事を「いいね」としており松木さんを知りました。

投稿を読ませていただき、直感でこの方のカウンセリングを受けたいと思ったため、お申込みしました。

一般的なカウンセリングのイメージは、良い印象も悪い印象もなく、絶望的な状況からは抜け出せると思っていました。

松木さんのカウンセリングでは、クライアントが感じている問題点のさらに奥の課題を見つけて解決に導いてくださり、これがプロのカウンセリングなのかと驚きました。

カウンセリングを受けた結果、何が変化したかというと、「人を許せるようになった」ことです。

セッション後に過去の記憶がいろいろ蘇り、それらを思い返しているうちに、母や元彼に対して「許容」という言葉がしっくりくるようになりました。そして、前より生きやすくなりました。

もともとパニック、うつ状態をやめたいということでセッションを申し込みましたが、松木さんは私が感じている問題のより深い課題を探ってくださり、結果として辛い症状を解消するだけでなく、もっと大きな視点で、私がより私らしく生きれるような提案をしてくださったと感じています。

振り返ってみても、自分でもこのような結果は、考えてもいませんでした。
松木さんって一体どんな魔法をかけたんだろうって思っちゃいます。笑

翔子さんは、薬を使用するほうが安心していたそうですが、セッション後のある日、薬を使ったほうが身体の調子が悪くなることに気がつき、今では薬もやめられ、連続して眠れていますのご連絡をいただいております。

カウンセラーが、「薬をやめたほうがいい」という押し付けの世界にいなくても、翔子さんは自分のタイミングで自分が中心となって心地よいを選択していきました。

セッションをきっかけに自分らしい生き方を、実際の行動として、表現を広げている翔子さんは、今後もさらに自分らしい自分を発見し、さらに力強く表現していくことになっていくと思います。

私も翔子さんのように純粋な思いで自分らしい自分を日々感じながら、さらに幸せの循環を少しでも多くの方々に広げられるように精進していきたいと思います。