りえさん(仮名)は、物心着く頃から、息を満足に吸えず、常に息苦しさを感じていましたそうですが、セッション後、はじめて空気を十分に吸える感覚がわかるようになったそうです。

呼吸器の症状を発生させる原因として、

人生に対する受け入れの拒絶している時、
自分の存在を否定している時、
解消されていない悲しみがある時、
思いっきり生きることにふさわしくないという思いがある時

という思いが挙げられます。

りえさんもあることをきっかけに、人生をおもいっきり生きることができていませんでしたが、カウンセリングで、すぐにその原因がはっきりしたので、脳の動かし方を変え、その原因を解消していきました。(1回のセッションで解消しました)

そのりえさんから、個人セッションのご感想を頂きましたので、許可をいただいている内容だけご紹介させていただきます。

Facebookの友達から繋がり、松木先生の過去の職種のblogを読んで、とても勉強熱心な印象を受けて、信頼できたので!今回個人セッションをお願いしました。

それまでのカウンセリングは、「自分と対峙する苦しい作業をする」イメージを持っていましたが、松木さんのカウンセリングを受け、苦しい作業ではなく、なるほど!とスッキリした感じを感じられるものであることがわかりました。

私は、幼少時代からの息苦しさの原因が知りたくて、セッションを申し込みました。

とても納得のいくお話で不思議と腑に落ちて、自分の中にあった罪悪感が当たり前のように消えていきました。

そして、今では呼吸も思う存分に吸い込むことができます。

母親と私の人生の深い関係性を知り、母親がどんなに苦しんでいたのかを知ることができ、本当に本当に感謝しています。

母親、父親、妹、私。
どこにでもある一般的な家庭ですが、それぞれの心に抱えているもの、それがどんな人生と身体症状を招くのか、尻込みせずに対峙できそうです!

りえさんは、いろいろな施術やセッションを受けて、最終的には心の影響が身体に現れているというところに行き着き、私の個人セッションを受けてくださいました。

個人セッションで身体症状の根本原因に気づき、解消し、生き方を変えたことで、現実の感じ方が変化しただけでなく、身体との会話もできるようになったということも教えてくれました。

そして、セッション後、新たな自分としてすぐに行動したように、今後もありのまま自分として、人生を思いっきり生きる選択を続けていくのではないでしょうか。