アファメーションで潜在意識を効果的に書き換える|恋愛・お金・人生の望みを叶えよう


目次
1.アファメーションについて
1−1.アファメーションとは
1−2.著名人に学ぶアファメーションの力
2.アファメーションの効果がすごい理由
2−1.2つの意識(潜在意識と顕在意識)
2−2.アファメーションが潜在意識に影響を与える仕組み
3.アファメーションの基本的なやり方
3−1.過去形または現在進行形で宣言する
3−2.肯定的な表現を使う
3−3.あなただけの世界観を表現を使う
3−4.心地よい感情がわく表現を使う
3−5.一人称(私)を主語にする
4.やってはいけないアファメーション
4−1.否定形やネガティブな表現は避ける
4−2.他人と比較した表現は避ける
4−3.他人の行動を変える表現は避ける
5.アファメーションの効果がでない原因
5−1.臨場感がなく、感覚が動かない
5−2.途中で挫折している
5−3.唱える回数が足りない
5−4.どうせうまくいかないと思っている
6.アファメーションの効果が出ないときの3つの対策
6−1.アファメーション後の自分の行動を見直す
6−2.受け入れやすい感覚を使う
6−3.鏡の前を活用する
6−4.叶うことに集中する
6−5.叶わない前提を見直す(メンタルブロックを外す)
7.アファメーションの例文
7−1.幸せのためのアファメーション
7−2.恋愛のためのアファメーション
7−3.お金のためのアファメーション
8.アファメーションだけではない潜在意識の活用法
9.まとめ

 

1.アファメーションについて

アファメーションという言葉を聞いたことはあっても詳しくは知らないという人のためにも、まずはアファメーションについて簡単に解説していきますね。

1−1.アファメーションとは

アファメーションとは、肯定的な自己宣言のことです。自分の中にある「〜したい」「〜になりたい」という叶えたい望みを「〜している」「〜になっている」のような肯定的かつ断定的な言葉を唱えることによって、潜在意識(自分でも意識できない意識)に働きかけることによって、望んだ現実を自分になるためのひとつの方法です。

1−2.著名人に学ぶアファメーションの力

多くの著名人もアファメーションを活用していますので、一部紹介させてください。

【イチロー】小学校の卒業文集(一部抜粋)
3年生の時から今まで365日中360日は激しい練習をやっています。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。
出典:イチローの卒業文集: Ultimate Challenger’s Diary

【本田圭佑】小学校の卒業文集(一部抜粋)
僕は大人になったら世界一のサッカー選手になりたいというよりなる
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれて
ヨーロッパのセリエAに入団します。そして、レギュラーになって10番で活躍します。
出典:本田圭佑の卒業文集すごいと話題に | A!@attrip

【錦織圭】小学校の卒業文集(一部抜粋)
夢は世界チャンピョンになることです。夢に向かって一歩一歩頑張っていきます。
出典:buzz-press.com

小学校の頃から自分の夢を言葉で表現し、その先に向けて今も一直線に走り続けている3人のスーパースター。彼らの言葉やあり方は、アファメーションの力だけでなく、“今という瞬間をどう生きるのか”という力強さを感じさせてくれます。

2.アファメーションの効果がすごい理由

なぜ、アファメーションが効果的なの?と疑問を持っている方もいると思います。そこで、アファメーションが私たちにどのように働きかけているのかについて、少し詳しく説明していきます。

2−1.2つの意識(潜在意識と顕在意識)

人間の意識は、潜在意識と顕在意識の2種類あると言われています。
ここでは、この2つの意識について簡単に説明します。
潜在意識とは、私たちに自覚されることなく、行動や考え方に影響を与えている意識のことで、心の深い部分に存在している意識です。意識全体の90%以上を占めていると言われています。
潜在意識は、普段は自覚されないため、その存在がないかのように思われがちです。しかし、毎日の生活の中で見たこと、聴いたこと、感じたこと、考えたことなどが自覚されないまま潜在意識の中に貯蔵されています。
顕在意識とは、私たちが自覚することができる意識で、論理的な思考や判断などがこれに当たります。正しいことと正しくないことを識別する能力があります。意識全体の10%未満であると言われています。

2−2.アファメーションが潜在意識に影響を与える仕組み


アファメーションが潜在意識に影響を与える仕組みについて、上記の図を見ながら説明していきます。
私たちは、何かの出来事が起きるとそれをひとつの“刺激”として受け取ります。それを“五感”を使って(知覚)受け取り、それを無意識のうちに“解釈”します。
ひとつの解釈を持つと、次に同じような出来事が起きた時にも、同じような“思考パターン”で物事を捉えます。ここまでのプロセスを無意識のうちに一瞬で行っています。そこから、その体験について、“思考”したり、“行動”していくことで、再び新たな現実を体験するという流れが起きています。
つまり、刺激が起きてから、行動するまでに無意識の領域を必ず通過しています。この無意識の領域の最初(“刺激”)として、肯定的な自己宣言をすることで、それを無意識のうちに知覚させるのがアファメーションです。
この無意識の領域は、刺激に対して、正しい・正しくないという判断ができないため、繰り返すことで解釈や思考パターンまで変化させることができるのです。
このように、アファメーションは、潜在意識という無自覚な領域に働きかけるのにとても有効な方法です。

3.アファメーションの基本的なやり方

アファメーションは言葉の力を活用する方法のため、言葉の使い方などの基本的なルールがあります。ここではその基本的な約束事について、説明していきます。

3−1.過去形または現在進行形で宣言する

無意識は言葉そのものを無自覚のうちに解釈します。そのため、「〜したい。」「〜になりたい。」という未来形の言葉を使いません。「〜したい。」という言葉からは「まだできていない」状態を、「〜になりたい。」という言葉からは「まだなれていない」状態を無意識は受け取ります。そのため、「〜した。」「〜になった」などの過去形の言葉を使います。もし、叶っていないのに、過去形を使うことに違和感がある場合は、「〜しつつある」「〜になりつつある」「〜になりはじめている」「〜に近づいている」などの現在進行形を使います。

病気を治したい× →健康になった。
お金がほしい×  →お金が手にはいった。
恋を叶えたい×  →こんな理想の彼ができた。

3−2.肯定的な表現を使う

アファメーションでは、願望である自分の姿をイメージすることも大切な要素です。潜在意識は否定形を認識できません。
例えば、あなたは今から「黄色の車を想像しないでください」
想像しないでといわれても想像してしまいませんか?
このように、言葉のひとつひとつにすでに意味があり、否定的な言葉は否定的なイメージを想像してしまいます。そのため、肯定的な言葉だけを使います。

例1)「上司に嫌われないようになった」×
「上司に気に入られた」○
例2)「お金には困らないようになった」×
「お金持ちになった」○

3−3.具体的な言葉を使う

アファメーションは、言葉を通した潜在意識への働きかけによって、自分の望んでいる状態を叶える方法です。しかし、望んでいる未来の姿が不明確だと潜在意識もどこに向かっていいのかわかりません。例えば、タクシーにのって「都会に行ってください」といっても、タクシードライバーは、どこにいっていいのかわかりません。
しかし、「渋谷のスクランブル交差点に行きたい」と行き先が明確に定まっていると、タクシーもスムースに辿り着けます。潜在意識もこれと同じように具体的に、自分の願望を言葉にすることで、その願望が現実化しやすくなります。

例)私は好きなことをしていて、年収2000万円を超えています。

3−4.心地よい感情がわく表現を使う

アファメーションでは、願望を達成している感覚に浸ることも大切です。そのため、自分の感情が動く言葉を使うことはとても重要な点です。誰かにとって効果的なアファメーションも、あなたにとってそれが効果的かどうかはわかりません。そのアファメーションが、あなたにとって効果的なものなのかを教えてくれるのは、自分の感情だけです。ぜひ、自分がこれだと思う言葉をアファメーションとして使うようにしてください。

例)私は毎日、愛している人に抱きしめてもらっています。

3−5.一人称(私)を主語にする

個人なら「私」を主語にすることで、臨場感がぐっと高まり効果的です。アファメーションは、臨場感がとても大切な要素なので、「私」「俺」「僕」「名前」などから、しっくりくる主語を選択します。
チームとしてのアファメーションなら、「私たち」「うちら」「俺ら」「我々」「チーム名」「団体名」などの中から、みんなが一体感を持って心に響く言葉を選択してください。

例)私は全ての出来事をチャンスと豊かさに変えています。

4.やってはいけないアファメーション

アファメーションは、潜在意識に大変強い影響を与えます。だからこそ、使うと逆効果になることもあるから注意が必要です。ただ、ここに書いてあることを確認しておけば、効果的にアファメーションを人生に活用することができるでしょう。

4−1.否定形やネガティブな表現は避ける

潜在意識は、否定形を認識しないことは3−2で説明しました。ここでお伝えしたいことは、単語ひとつにも否定的な意味を持つものがありますので、その言葉は使わないようにしましょう。

悪い例)「病気は治ります」
「緊張しないようになります」
「不幸を全く感じない自分になりました」

4−2.他人と比較した表現は避ける

比較の言葉を使うと、どうしても他人の目線が入り込みます。毎日使う言葉に“比較の言葉”を入れることで、常に他人が気になってしまうことになりかねません。また、他人との勝ち負けの思いでの願望は、本当の願望ではない場合も多いです。もし、そのような勝ち負けや他人との比較の気持ちがあるようなら、この機会に本当の望みを明確にしてみると、アファメーションの効果も高まります。

悪い例)「一般サラリーマンよりも稼げるになります」
「元彼より素敵な彼氏ができました」
「孫正義よりも有名になります」

4−3.他人の行動を変える表現は避ける

他人の行動を変えようとする時、自分には力がないという状態を表現していることにつながります。今の状態がどうであっても、自分の行動を変えれば、それだけ目標達成に近づきます。自分さえ変われば現実は動き出します。しかし、アファメーションで他人の行動を変えようとする時、目標達成のプロセスが他人任せになりがちです。他人が変わらないと目標を叶えられない状態にならないためにも、他人の行動を変える表現は避けて使ってください。

悪い例)「彼女がもっと頑張って稼ぐようになります」
「元彼から復縁してほしいといわれます」
「息子が受験勉強を頑張るようになりました」

5.アファメーションの効果がでない原因

アファメーションをやりだしたけど、効果を実感できない人もいます。そのため、ここではアファメーションで効果が出ない原因について、解説していきます。

5−1.臨場感がなく、感覚が動かない

アファメーションを唱えても、それが叶っている臨場感や感覚の変化がない時、あなたにとって効果的なアファメーションになっていない可能性があります。また、願望そのものが実は本当の望みではないこともあるので、感情が動かない時は、もう一度見直してみてもいいかもしれません。

5−2.途中で挫折している

エゴは、自分を守るために現状維持を好む特性があります。誰もが表面的には、幸せを望んでいると言葉にします。しかし、エゴは今のままが一番安全であると思っているため、いざとなると変化を恐れ、それに抵抗を示します。「やる気をなくす」「体調を悪くする」「やりたくなくなる」という気持ちが湧いてきたら、その時こそチャンスです。そんな時は、「今こそチャンスだ」「もうすぐ分かりやすい形で変化するんだ」と自分にいい聞かせて、続けてみてください。

5−3.唱える回数が足りない

1日1回だけ唱える人もいますが、それでは少なすぎます。多く唱えることで、損をすることはありません。潜在意識は、これまで生きてきた中での思考の癖を持っています。その思考を少しずつ丁寧にゆっくりと溶かしてあげることが大切です。
例えば、畑に種を撒き、1日や2日水をあげても、芽はでてきません。そこで何の変化もないからといって、水を与えることをやめたら、植物は育たないかもしれません。同様に、筋肉ムキムキなマッチョな体になりたくて、毎日、筋トレをしても、最初の1ヶ月は筋肉は大きくなりません。このように、どんなことでも、変化を自覚できるまでには、一定の時間を必要とします。
そして、変化を意識できてはじめて、「毎日、水を与えてきてよかった」「毎日筋トレしてきてよかった」と気がつきます。このようにアファメーションもある時を境に効果を実感できるようになります。その時まで、たくさん唱えられるといいですね。

5−4.どうせうまくいかないと思っている

「こんなことやっても結局うまくかない」「いつも私だけうまくいかない」という思いがあれば、その思いとぶつかり合い、潜在意識もどっちの願望を叶えていいのかわからなくなります。また、うまくいくことを恐れていることがある場合もあります。これには2つのパターンがあります。
ひとつは、うまくいった後に望まないことがある場合です。願望を叶えると、誰かに妬まれるとか、誰かが悲しむといった場合がそれに当たります。
もうひとつは、うまくいくためのプロセスに、望まない体験がある場合です。具体的には、うまくいくために必ず乗り越えないといけないと思っていることから逃れたい時がこれに当たります。

5−5.唱える文章が間違っている

唱えている文章が自分の望んでいるものとは違うことがあります。もう一度、以下の項目を確認してみてください。

臨場感があるか?
心地よい感覚の動きがあるか?
過去形・現在進行形になっているか?
否定的な単語を含んでいないか?

などの項目をもう一度チェックしてみてください。

6.アファメーションの効果が出ないときの対策

アファメーションの効果がでない時にやっぱりうまくいかないと信じることをやめてしまう人もいます。具体的に何をすればいいの?とわからない方のために、対策をまとめてみましたので、ぜひ試してみてくださいね。

6−1.アファメーション後の自分の行動を見直す

アファメーションは、ただ唱えるだけではなく、唱えた文章の自分でいる、または限りなく近づいた自分として、行動していくことが大切です。しかし、行動が大切だとわかっていても、行動できない時もあります。そんな時は、また違った要素(行動につけた時間概念、行動の構成要素、抑圧された感情の解放、気づいていない思い込み(メンタルブロック)の手放し、などの潜在意識にあるトゲを取り除くことで、スムースに行動できるようになることも多いです。

6−2.受け入れやすい感覚を使う

私たちは、五感を使って物事を理解、記憶してきます。その記憶の種類によって得られる感覚の強さは違います。そのため、これまでの体験によって学習しやすい感覚の優位性が違います。わかりやすい例を挙げると、映像の仕事をしている人は視覚が優位になりやすく、ミュージシャンは聴覚優位、ダンサーは体感覚優位になりやすい傾向があります。そのため、自分にあった感覚を使って、アファメーションすることによって、効果も高まります。
視覚が優位の人は紙に書いたり、スマホの壁紙にすることなどを活用すると効果的です。聴覚優位の人は、自分の声を録音して聞いたりすることで効果が高まります。そして、体感覚が優位の人は、大きめなジェスチャーを交えて話をしたり、成りきったふるまいをすることで効果が高まります。

自分の感覚優位性をチェック

■視覚タイプの特徴
・話のテンポが早い。
・見かけ・形を大切にする。
・物に例えるのが得意。
・抑揚は少なめ。
・手や指を細かく動かしながら話すことが多い。
・何かを思い出す時、上の方向を見ることが多い。
・音楽をかけて勉強できる

■聴覚タイプの特徴
・ボディランゲージが少ない
・話すテンポが一定。
・何かを思い出す時、左右どちらかを見ることが多い。
・鼻や口元や耳に触れることが多い。
・言葉や楽器覚えが得意
・音楽をかけて勉強するのが苦手

■体感覚タイプの特徴
・落ち着いてゆったりと話す。
・言葉数は少ないが説得力がある。
・視覚タイプよりジェスチャーが大きい。
・ボディたちが多い
・使うものへのこだわりが強い
・何かを思い出す時、下を見ることが多い

6−3.鏡の前を活用する

アファメーションの効果を高めるために最適な道具が鏡です。鏡に映った自分の目をみながら、しっかりとアファメーション言葉を唱えると、自分の中にある違和感や引っかかりにすぐに気づくことができます。はじめは多少の違和感があっても、自分を受け入れていくうちに、どんどんその違和感は溶けて、アファメーションの言葉通りの自分を受け入れられるようになります。
アファメーションをやって心地よくなかったり、何も起きないような気がした時に、アファメーションは効果がないというのは簡単です。しかし、それはアファメーションに効果がないのではなく、その前のステップがあるということです。

6−4.叶うことに集中する

アファメーションは、「成りたい自分になるぞ」という宣言とも言えます。そして、すでに成りたい自分になっているかのような言葉で表現します。そんな理想的な自分になること、すでにそのような自分である感覚であること、必ず叶うことにだけに集中して取り組んでください。「うまくいかないのではないか」「また忘れちゃった」という望んでいない思考に時間をかけるのではなく、望む自分に時間をかけてください。
アファメーションをやって心地よくなかったり、何も起きないような気がした時に、アファメーションは効果がないというのは簡単です。しかし、それはアファメーションに効果がないのではなく、その前のステップがあるというお知らせに過ぎません。

6−5.叶わない前提を見直す(メンタルブロックを外す)

アファメーションの力は大変強力です。アファメーションの本当の意味を理解し、根気よく続ければ必ず道は開けると思います。しかし、多くの人は途中で諦めてしまったり、効果を信じることができなかったりします。それではうまくいきません。
しかし、なぜ続けたいと思っているのに、途中で諦めるようなことが起きるのでしょうか?それは、表面的な意識(顕在意識)では「変わりたい」、「幸せになりたい」と思っていても、深層意識(潜在意識)では、「人生うまくいかない」「人生ってこんなものでしょ」「私はいつも中途半端」「私だけ幸せになってはいけない」という思い込みがあったりします。
人は変わりたいといっている時でさえも、無意識に現状のままが一番安全と錯覚しがちです。そのためにメンタルブロック(望みを邪魔する潜在意識にある思い込み)を解放することにも取り組むことで、よりアファメーションの効果を高められます。

7.アファメーションの例文

自分にあったアファメーションを作ろうと思っても、最初はイメージがわかないこともあるかと思います。ここではいくつかの例文をご紹介しますので、ご自分にしっくりくるものを見つけて、ぜひ活用してみてくださいね。

7−1.幸せのためのアファメーション

1.私は毎日豊かになっています。
2.私は毎日笑顔で楽しんでいます。
3.私はいつもチャンスをものにしています。
4.私はいつも生まれてきた喜びを味わっています。
5.私は自分自身と周りの人を愛しています。
6.私はいつも成長を噛み締めています。
7.私の人生は感動に満ちています。
8.私は全ての人、全ての自分を許すことができました。
9.私は益々幸せ者になりました。
10.私はいつもいい予感がしています。

7−2.恋愛のためのアファメーション

1.私は毎日、最高の愛の循環を味わえています。
2.私は愛し、愛される女です。
3.私は毎日、愛を噛み締めています。
4.私の運命の人と巡り合わせてくれてありがとう。
5.私たちの愛を世界に循環させています。
6.私は、○○さんといつも幸せに暮らしています。
7.私は、○○さんとラブラブな人生を生きています。
8.私は、○○さんを最高に幸せにしています。
9.私は、最高に大好きな人から最高の愛を感じています。
10.私は、素敵なパートナーといつも幸せに過ごしています。

7−3.お金のためのアファメーション

1.私はいつも目の前のたくさんのお金に感謝しています。
2.私の豊かさが無限であることをお金を通して感じています。
3.私は好きなことでたくさんのお金に満たされました。
4.私は生まれてきた喜びをいつも味わっています。
5.私の大好きな人たちが多くのお金を連れてきてくれました。
6.私はいつもたくさんのお金が舞い込んでくる。
7.私はたくさんの喜びとお金に満たされています。
8.私はいつも無限に入るお金に感謝を感じています。
9.私はいつもお金を使うたびにそれ以上が入っていきます。
10.私は、喜びにたくさんのお金を使えるようになりました。

8.アファメーションだけではない潜在意識の活用法

潜在意識に変化を与えられるのは、アファメーションだけではありません。潜在意識は、過去の体験によって積み重なった解釈の集まりです。つまり、過去の体験で自分が心地よく感じられなかった解釈が蓄積し、潜在意識の中に心地よくないことを体験する思考パターンが知らないうちにできているのです。
そのため、自分の気づいていなかった幸せの邪魔をする思い込み(メンタルブロック)に気づき、手放すことは自分を幸せにするには、とても有効な方法です。潜在意識にあるメンタルブロックを外すための具体的な方法や手法は別の機会にさせていただきますが、いくつかのポイントを挙げておきます。

人に言えないことがある。
人に合わせてしまうことがある。
人に本音を言えないことがある。
我慢している感情がある。
恨んでいる人、許せない人がいる。
好きなことがやれていない
過去の出来事で罪悪感を感じている。
謝りたい人がいる。
どうせ無理と感じることがある。
世の中は不公平だと感じてしまうことがある。

まだまだありますが、このようなことを感じている裏側には、自分の幸せを邪魔するメンタルブロックが存在しています。このことは悪いということではなく、その先にもっと幸せになれる材料がそこにあるということです。自分がそのことに認め出すと、思い込みは案外簡単に変化していくこともあります。

9.まとめ

今回は、アファメーションというものについて、説明してきました。アファメーションというものを通して、自分自身の力、目標に向けた行動、自分を幸せに導いてくれる何かを信頼していくことが、私たちの成功を助ける一番の鍵かもしれませんね。
私たちの幸せは限りないもので、誰かが幸せになれば、誰かが幸せになれないというものでもないでしょう。どこまでも、自分の幸せを望んでもいいのです。もしよかったら、アファメーションや潜在意識の力を活用して、最高な幸せな人生を今という瞬間からみんなで一緒にスタートさせましょう。


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