なぜ、言葉でガンをやめる人が続出しているのか?

私の父は、私が20歳の時に肺がんで亡くなった。

手術と抗がん剤という一般的な治療を行い、ガンの宣告を受けてから約1年間生きてくれた。

ずいぶん前の話なので、今とは情報の量も質も異なるとはいえ、当時の私には「ガンになったらどうしようもない」と思っていた。

どうしても、「今なら私がカウンセリングで何とかするのに!」と思ってしまう。

そこから、何年もかけてガンについての本などもいくつも読み、ガンが奇跡的に治った人の話もたくさん聞き、ガンをやめるための必要な共通点を学んできた。

そして、今のガンの三大治療では、ガンに対する本質的なアプローチができていないから、「ガンは早期発見しないと治らないもの」という常識が出来上がっているだけであることに気がついた。

そして、早期に発見し、切り取ったはずのガンがまた再発する理由なども様々な要因から納得できるようにもなった。

ガンになりやすい人の特徴

ガンになりやすい人の特徴として、

過去の経験から深く傷ついていたり、慢性的に誰かを恨んでいたり、誰かに対する強い罪悪感を抱えていたりなどの心理的背景から、

どうしても生きたい理由がない、

自分の人生ではなく他人の人生を生きている、

命のかかった重要な決断であるガンの治療法さえも自分で選ばない

などがある。

今までのガンの三大治療では、このような根本的な原因と言える心理的背景に対するアプローチがないので、奇跡のようなことが起こらないのでないだろうか?

私の知っている奇跡的にガンを治した人は、上に紹介したいずれかのものは、全員がクリアしていた。

記憶やトラウマは簡単に解決出来る

上のようなガンと心理的背景の関係があるという情報を知ったとしても、

「過去の記憶やトラウマや怒りや恨みや苦しみは、どうしようもないことだ」、

「他人には何ともできないものだ」

と諦めていたり、隠し持っている人も多い。

しかし、過去の体験やその記憶、その時にできた“感情“は、

「脳がどのように過去を記憶しているのか?」

「”感情“とは一体何なのか?」

「その言葉の裏にある潜在意識に与えるメッセージは何なのか?」

ということを理解していれば、いくらでも介入することができる。

その根本的な原因が解決されたら、身体症状として、どのようなことが起きるのだろうか?

その根本的な原因とは、心の奥にある潜在意識が持っている抑圧された感情などである。

そのため、その潜在意識の持っているものがカウンセリングで変化すれば、病気をやめるという状況を超えて、

自分は何のために生まれてきたのか?

残りの人生をどう自分らしく生きていくのか?

という視点を持って進んで行くことにつながっていく。

ガンは治らないという常識はもう終わった。

そろそろ本質的なアプローチをしようではないか、

それには自分と向き合う必要もあるので、命がけで「そんなの嫌です!」という方もいる。

昔は、「何で本気で治そうとしないの?」と思っていたこともあるが、それもそれでその人の選択なので自由だと今は思う。

ただ、自分と向き合い、潜在意識を活用すれば、人の可能性は本当に無限

自分と向き合わずに、ガンと闘い続けるのか、自分と向き合い、本当の自分を見つけていくのか

今、すぐどう生きていくかを選択できる。