ガンはもしかして本当は治りやすい?

 
近年、ガンを手術をせずに治したという体験本なども、多く発売されており、食事の気をつけ方や心の重要性の認識が高まってきています。

しかし、今だに”癌”と聞くと、”死”を連想する人も少なくありません。

ただ、そのおかげで、本気で自分の人生と向き合う動機になりやすいということもあります。

「癌を治すためなら、生き方を変えます!」

「癌を治すためなら、こんなこともします!」

など本気スイッチを押すことは事実です。

(※ただ重要なのは、癌を治すため・・・ではなく、「何かのために完全な健康な状態になる」ということが重要です。順番が逆だと脳の動き方が全く違います。詳細はタイトルとそれるのでまた別の機会に・・。)

そもそも自分の体に癌細胞を増殖させたのも自分だからこそ、自分でそれを縮小、そして消すこともできるという前提に立つことは、癌が治るためには重要なポイントです。

しかし、その前提にたつには、他人のせいにできない、そして自分の決断を信じるという強い信念が必要なこともあり、そんなに決定的な危機感がないと、そう思えなかったりします。

どちらにしても、医者やカウンセラーなど他人が癌を治すのではなく、自分が治すしかないことに気づいた時、人は本気で自分の人生と向き合いはじめます。

だから、そういう方は本当に解消しはじめます。

その自分の人生を生きるということを選び、信じて、向き合い続けます。

だから、本質的な自分に向き合いやすいという意味では、癌は最も治りやすい病気なのかもしれません。

私のできることは、目の前のクライアントさんに全力で関わるだけです。

そうすることで、クライアントさんの本気スイッチがさらにオンするだけですから。

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