性格は変えたければ、変えられる

 
私の性格の特徴として、強い”人見知り”というのがあった。

全く知らない環境にひとりで参加する(飛び込む)ことに強い不安があったのだ。

しかし、ある時、自分で性格を変えられることを知り、一瞬で性格を変えた。

それから、どこにいっても人見知りは全くしなくなった。

人見知りの背景には、他人にどう思われるのかを過剰に気にしてしまうという背景が隠れている。

そして、その”他人にどう思われているかを気にする”という背景にもまた、それぞれのいらない思い込みが隠れている。

何のために他人に誉められようとしているのか?

何のために人に認められたいと思っているのか?

本当は何を恐れているのか?

そんな質問を投げ掛け、それを引き起こしている根本的な原因を解決すると”人見知り”の性格はいくらでも変えられるのだ。

もちろん、人見知りじゃなくても、その性格の隠された背景である根本原因に言葉などで介入すると、自分の望んでいる性格になることは可能だ。

自分で解決することができる人もいれば、その方法を知っているカウンセラーなどにきっかけを与えてもらうのもいいかもしれない。

その方法を知っているカウンセラーは、人の思い込みの構造やクライアントさんに変化をつくるための外せない大原則を知っているだろう。

そして、変わりたくても、変われない人の脳内フィルターの構造もわかっている。

そして、その大原則をベースに、対象者の性格というものを様々なパターンで分析し、そのパターンになっている原因に介入するから変われるのである。

ありのままのあなたはどんな性格なのだろうか?

自分でこういう性格だと思っているのは、本当に自分なのだろうか?

そして、今という瞬間を楽しむために、ワクワクする未来を創造するために

どんな性格をセットするのか・・・

性格なんて変えられない前提のまま、現状打破の機会を失い続けるのか、

性格なんて変えられる前提で、現状をあっけなく打破していくのか、

誰もが自由に選択することができる。

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