私たちは、何か問題や悩みがある時に、どうしてもそれを扱おうとします。

もしかしたら、コーチやカウンセラーでさえもそのような状態になっていることも気がつかないでいたりします。

それだけ、正しいものを見つけようとする癖が生き方として教育され、習慣化されています。

しかし、問題を無効化するには、その問題に対して、良いも悪いも意味づけをしないことが大変重要な視点です。

これが言葉ではなく、本当の意味でわかっている人がどのくらいいるのでしょうか?

ヨガ哲学や比較宗教学や量子物理学やスピリチュアルを学んでいる人は、この意味がわかる人もいると思います。

ただ、何も意味づけをしない世界(一元論)を良いとする位置も実はその世界にはいないことであり、何も知らない状態と変わりません。

本当の意味でこの世界を超えると見えてくるものが違ってきます。

その視点でカウンセラー・コーチが見ていれば、クライアントさんは勝手に個性豊かに羽ばたいていきます。

そして、そのカウンセリング・コーチングでの経験をさらに深く自分の人生に落とし込むために、

今、自分がどのような視点であるかとあらゆる日常で確認していく。