なぜ、カウンセリングで病気をやめられるのか?

 

なぜ、カウンセリングで病気をやめられるのか?

「病気は病院で治してもらうもの」ということが、今の日本では一般的です。西洋医学の薬や手術によって症状にアプローチすること(対症療法)が、病気を治すもっとも確実な方法だと考える方も多いでしょう。

これに対して、弊社が提供するカウンセリングとは、病気を発生させている裏側にある根本原因にアプローチする方法です。表面化している症状を扱うわけではないため、従来の西洋医学では治らないと言われるような重い病や難病に対しても対応が可能です。

※医療業界における「エビデンス」という意味では、弊社のカウンセリングの効能が法的に 認められているわけではありません。しかし「事実」と「医療業界におけるエビデンス」は違います。

ここでは「なぜ、カウンセリングで病気をやめられるのか?」という疑問に対して、科学的な根拠も含めて解説します。弊社のカウンセリングを体験された方々の声とあわせて「病気をやめて、本当の自分らしい生き方を取り戻すために必要なことは何か」を、あなたご自身で判断いただければと思います。

 

なぜ、カウンセリングで病気をやめられるのか?
1. 遺伝子の働きは 2% しか明らかにされていない
2. 私たちの身体状況は無意識が鍵を握っている
3. 無意識の中に私たちの解釈の原因がある
4. 感情や葛藤が遺伝子の状態を変える
5. 自分の本質に気付くと生き方が根本から変わる

1. 遺伝子の働きは 2% しか明らかにされていない

「うちはガン家系だから」という言葉を耳にしたことはありませんか?この言葉が持つ前提のように、「病気は遺伝する」と考えている方も多いのではないでしょうか。
では、考えてみてください。もしも、ガンなどの病気が遺伝のせいだとしたら、遺伝子が全く同じの双子はいつも同じ病気になるのでしょうか?
私たちは皆、長寿遺伝子というものを持っていますが、人それぞれ寿命は違います。これはどうしてなのでしょうか?

実は遺伝子の働きというのは、全体のうちたった2%しか明らかにされていません。本当に、遺伝子の存在が病気を決定しているのでしょうか?

2. 私たちの身体状況は無意識が鍵を握っている

健康や寿命は、遺伝的要因(25%)より環境要因(75%)が圧倒的に影響が強いことが最新の研究で明らかになっています。裏を返せば、遺伝子そのものではなく、その遺伝子の状態は、いつでも環境次第で健康にすることができるということです。
しかし、人には感情や思考があり、その環境(現実)の捉え方はそれぞれ違います。

その環境(出来事)を不快に感じた時は、体に対してストレスが加わります。それとは逆に環境を心地よいものと捉えた時には、遺伝子の状態が良くなることは最新の研究でも証明されています。そして、その環境や出来事に出会った時に、その人がどのように捉えるのか、どのように反応するのかは、私たちの意識ではなく無意識が決めています。

3. 無意識の中に私たちの解釈の原因がある

では、私たちの無意識の構造がわかれば、無意識の反応を変化させることができるのでしょうか? 私たちの無意識には、過去の体験に基づく解釈・思い込み(意味づけ)が知らないうちに存在しています。

その過去の体験に対する”意味づけ”として、自分を傷つけるような罪悪感や人を許せない憎しみ・怒りが抑圧されているとそれが遺伝子の状態に影響し、体をどんどん蝕んでしまいます。

意味づけはいくらでも自由に変えられます。変えられないと思っているのは自分だけだったりします。そして、乳がんと前立腺がんでも根本原因が違うように、疾患や症状がでる部位によって特徴が明確になってきています。

4. 感情や葛藤が遺伝子の状態を変える

筑波大学名誉教授の村上和雄氏が行った糖尿病患者の実験で「笑い」が血糖上昇を抑制したという研究は有名です。これも私たちの感情が遺伝子の状態を変化させたことを証明する実験です。

私たち人間の心地よい感情は、この「笑い」だけではなく、「愛されている」「満たされている」「幸福感」など様々です。その心地よい感情をより多く感じることができたら、私たちの体は健康な状態に勝手に導かれていきます。

末期ガンの方が口を揃えていうのは、病気のおかげで大切なことに気づけたということ。その大切なこととは、生きる目的や「私って誰」ということを見つけることなのではないでしょうか。

5. 自分の本質に気付くと生き方が根本から変わる

カウンセリングでは、病気の根本原因となっている葛藤や感情や思い込みを会話の中から見つけ、解消していきます。そして、何のために病気になっていたのか、何のためにこの世に生まれてきたのか?という本質的な部分にまで明らかにしていくことにつながります。

だからこそ、健康の先にある「どのような自分として生きていくのか?」に気づき、生き方を根本的に変えていくことにつながっていきます。

従来型カウンセリングとの違い

従来のカウンセリング 当社のカウンセリング
対象 心が病んでいる方 制限なし
(あらゆる病気をやめたい方、実現した
い理想がある方など)
効果 ネガティブ面が少しずつ前向きになる ネガティブ面が発生していた原因を解消する
コーチの立場 病気を治してあげたい立場での関わり 病気が治る(健康)が当たり前の立場での関わり
期間 1 年など長期間 短期間(数回)

病気の根本的な原因をチェックしてみましょう

まずは、自分の病気の原因を簡単に下記のチェック項目で確認してみてください。これらの全てが病気の原因になります。

治らないとされた病気を完全に治した方の共通点として、「本当の自分を知り、生き方を根本から変えた」ということが挙げられます。まずは、本当の自分を知るために、自分の心にある葛藤を手放していくことは大切なステップです。逆を言えば、私たちは自分の葛藤に気づき、それを完全に癒すために病気になっているのかもしれません。

病気の根本的な原因を洗い出すチェックリスト
□何か抑え込んでいる感情(怒り・悲しみ・恨み)はありませんか?
□自分について「私はダメだ」「私は必要がない」など自己否定するような思いはありませんか?
□過去に罪悪感や絶望を持ち続けている出来事はありませんか?
□過去に許せていない人や出来事はありませんか?
□過去に自分を許せていない、責めてしまっている出来事はありませんか?
□誰かに病気を治してもらいたいと思っていませんか?
□健康になった後に何をするか明確になっていますか?
□何のために健康になるのか?という目的が他人のためになっていませんか?
□病気は悪者で闘わなければいけないものだと思っていませんか?
□誰かのために病気を治さなきゃと思っていませんか?
□過去でも今でも人間関係での解決できない問題を抱えていませんか?
□何か大切なこと(夢や思いを伝える)を諦めていませんか?
□大切な人に、本音をいえていない、隠し事をしていることはないですか?
□何か言いたいことを溜め込んだり、我慢していませんか?
□病気をやることで実は得していることはありませんか?(例:優しくしてもらえる、やりたくないことをやらなくていいなど)

「あなたの本当の望み」は病気を治すことですか?

「この病気を絶対に治したい!!」だと病気が治らない?

「絶対にこの病気治したいんです」という言葉。 実は、このような言葉を使ったり、このような気持ちがあると、病気が治らない状況が続いてしまいます。

なぜなら、病気を治したいという言葉の裏には「もしかしたら治らないかもしれない」という不安を想像しているからです。潜在意識がイメージを現実化する力はとても強力です。つまり「絶対にこの病気治したいんです」と思えば思うほど、「もしかしたら治らないかもし れない」という不安が現実化されてしまいます。

そして、もうひとつ「絶対」という言葉は、とても強い言葉ですが、「絶対」を無理に使っているということは、「そう言わないといけない」という不安が存在しているということで もあります。

言葉と心理技術で病気を解消するために重要なポイントは、「この病気は自分で創ったものだから、自分でやめていくよ」という状態(言葉だけでなく思考も)になっていることです。

このように、私たちの使う言葉はとてもパワフルで、その言葉の影に隠れた心や思い(前提) が、私たちの無意識へ働きかけ、それこそが病気をやめるひとつの鍵になります。そして、これは言葉を変えるという単純なものではなく、「なぜそのような言葉や思いになっているのか?」という根本的な原因を洗い出し、解消していくことが重要です。

あなたは、その病気を何のために治したいのでしょうか?

このように質問すると、「痛みや苦しみから逃れたいから・・」「寂しさや恐怖から逃れたいから・・」という答えが返ってくることがよくあります。
これらの答えの奥にあるのは、「何かの問題から逃れる思考」です。「苦しみから逃れたい」 と想うとき、私たちはその「苦しみ」を想像しています。すると、潜在意識はその「苦しみ」 を現実化させる方向に働きます。

あるいは、「子どもがまだ小さいから・・」「お母さんよりは先に死ねない・・」という理由をあげる方もいらっしゃるでしょう。これらの答えの裏側には、「自分を犠牲者の立場におく思考」「自分の人生を生きてこなかった思考」が見えます。これらの想いを潜在意識の中に未消化のまま閉じこめていると、身体は病気で表現することがあるのです。

本当に望む道に進むためには、潜在意識を調整していく必要があります。そのためにも、「病気を何のためにやめるのか?」という疑問に答えることは重要です。

・病気を完全に解消した状態
・病気の不安のない状態(再発の心配のない状態)

具体的にこの状態はどのような感覚かと想像することは少ないかもしれませんが、これらを言いかえてみると

・安心と信頼を感じて心穏やかな状態
・心からの自由や幸せを感じている状態
・人生に楽しさや充実感を感じている状態
・周囲の方に愛されていると感じている状態

ではないでしょうか?

今の状態から変化させるためには、具体的なイメージをするということが大切です。苦しい状態が長く続いていたり、そもそもイメージングに苦手意識がある方は、こう言った「私はどういう生き方(状態)を理想としているのか?」が見えにくい場合もあるかもしれません。

そして今、たまたまそのような状態にある方でも、弊社のカウンセリングによって「本当の自分の生き方」を思い出し、取り戻していただくことが可能です。

父親を癌で亡くす体験を20歳で

松木は20 歳の時、父を癌で亡くしました。これをきっかけに、気が付いたら癌や健康関連の学びを無意識に始めていました。

そして理学療法士(前職)になってからは、” 病気になった方のご家族がどのようなお気持ちでいるのか” についてもたくさん考える環境がありました。自分の父が病気になっていた当時の思いと重ねて、いろいろ考えることも多かったかもしれません。

「病気となった当事者である患者様」だけでなく、その患者様のご家族様とのふれあいを通して、病気が関係するあらゆる側面を日々見つめてきました。そして、「あらゆる病気は身体だけでなく、心と深いつながりがある」と認識させるような体験が続いたことをきっかけに、様々な心理技術などを学んでいきました。

そして、医療の現場で理学療法士として患者様と関わりながら、それらの技術を応用して、身体以外からもアプローチすることを実践してきました。すると、今まではありえなかったような患者さんの改善・回復・反応が引き出され、奇跡的な成果が次々と起き始めたのです。

身体以外からのアプローチで今までの可能性を越えた

様々な心理技術やヨガ哲学や瞑想などを応用した関わり(話しかけ)で、認知症をやめていく人、高次脳機能障害をやめていく人、心臓発作をやめる人、医師からもうだめだと言われながら元気になっていく人、痛みを消していく人などをたくさん見てきました。

身体を中心とした視点を心のアプローチも加えることで、これだけパワフルな成果がでることに、私自身最初は信じられませんでした。
しかし、あまりにもそのようなことが続き、その信じられない変化は、その場のリハビリスタッフたちだけでなく、病棟スタッフも共に共有確認していきました。

「この成果は普通じゃない」「これは理学療法士という枠に納まっているわけにはいかない」 と強く感じ、統合医療カウンセラーとしての活動を開始することを決断し今に至ります。

私が臨床の現場でやってきたことは、単一的な言葉を問いかけたとか単純なものではなく、その患者さんの心の奥にある本質的な原因に対してのアプローチです。その本質をわかり、そこに対しての必要な言葉かけをするのです。

患者様の変化を感じるごとに、そのアプローチ自体の本質的要素にも気づいていきました。それはどのような思いをもってセラピストとして関わるのか?という、今でも私が一番大事にしているこの技術の本質部分です。

誰でもそれを実践できる。家族でも

そしてそのような結果は、私でなくてもできることを、その他のスタッフやご家族に実際にやってもらう中で確信が強くなっていきました。
「本当に私の言葉をこのように変えたら、全く違った反応でした」
「◯◯さんのところに行くのが少し嫌な思いもあったのですが、なんかとても楽しみです」

私が伝えていったスタッフの意識が変化し、成果の報告がどんどん寄せられるようになりました。そういった経験から、人が人を癒すという時に何が起こっているのか?の本質も掴みはじめました。

医学以外のところで患者さんの心の支えになることが、本当の医術ではないか。
日野原重明先生(聖路加国際病院名誉院長)

この日野原先生の言葉でも表現されているように、今では家族こそが本質的な原則を理解すれば、最高のセラピストになれることを確信し、セミナーや出張セッションなどを行っています。

使う言葉やテクニックよりも重要なこととは

個人セッションやセミナーでは、病気のご家族に対して「私の場合、どのような言葉をかければいいでしょうか」をお尋ねされることも多く、状況に応じて具体的なアドバイスを行っています。

そして同時に、使う言葉(応用心理技術などのテクニック)よりも重要なことをお伝えしています。

言葉による解釈の仕方が関係している

多くの哲学者は共通して、「私たちの信念がこの現実世界を創っている」というのはどうしてでしょうか?

私たちは、人生において様々な体験をします。そして、私たちは、その体験の中で、どうしても好ましくない解釈や決定をしてしまうことがあります。それは、言葉によって解釈されていきます。

解釈の元になっているのは幼少期の体験

自分が子どもだと想像をしてみてください。
そして、何かをするたびに「ダメじゃない!」という言葉を繰り返し言われたらどうなるでしょうか?

親が躾のつもりで発した言葉でも、子どもにとっては「ダメってなんだろう?」という疑問を生じさせることになります。次に「私がダメってこと?「」あ、やっぱり私のこといっている」「私はダメなんだ」という流れで思いこみを決めつけていったりします。

もちろん、ここまで極端な例でなくても、人は些細な出来事を重ねていくことで、言葉をくっつけて「ある解釈」をし、それが少しずつ強化され、「そういうものだ」という「思いこみ」 に至ります。

「思いこみ」が実現している現状をもとに「思いこみ」をキャッチする

「私はダメな人間だ」「私は価値がない」などという「思いこみ」をもとに、ダメな自分、 価値のない自分をその通りに実現させようとします。
その思い込みは、表面的には、「○○になりたい」「こういう自分は嫌い」、「あの人って素 敵だなー」という誰もが持つであろう普通の思いとして表現されるために、なかなか自分で 見つけることは難しくも思います。

その思い込みの実現の結果が、人によっては、「病気」であり、「経済的な部分」であり、「人間関係」であったりすることがあるのです。

統合医療カウンセリングでは、その「思い込み」を会話の中からキャッチし、その部分に直接アプローチし、解消することで、「病気」としての実現を崩していきますが、結果的に他 の実現の部分も一緒に変化させることになることが多いです。
「軸となる思い込み」を解消できると、多くの表現としての実現が一気に違う表現への実現に変化するからです。

このように、言葉で病気が解消されていく大きな前提は、「思い込み」が病気として表現をしているという部分です。その「思い込み」は、日常の多くの言葉のなかにちりばめられて います。その思い込みから生じている言葉を、毎日発し、聴いているのは、誰でもない自分。その自分の現実体験のなかで、言葉を変化させていくということは、とても大きな要素になっています。

あなたが、大切なご家族の最高のセラピストになれます

「どのような言葉を具体的にかければいいのか」
「使う言葉(応用心理技術などのテクニック)よりも重要なこと」
この2つを理解し、その自分で日常を過ごすということは、とても大事なことです。そしてこれらが、ご家族の方へも大きな影響を与えることが出来る部分でもあります。

あなたが、大切なご家族にとって最高のセラピストになれます。ご家族の病気を改善し、ご家族と、そして何よりもあなた自身が「本当の自分らしい生き方」を取り戻すために、セルフエンパワーメントのカウンセリング、セミナーをご活用ください。

このような方におすすめです

・病気の根本原因にアプローチして病気をやめたい方
・現在の治療と併用しカウンセリングを取り入れたい方
・西洋医学では治療困難とされている方
・薬や手術をせずに、病気をやめたい方
・本当の自分を思い出し、病気をやめた先にある目標を達成したい方
・私があの子の病気をやめる手伝いができるなら何でもする!と必死の想いでお子様のケアをされている方
・親孝行したいのに介護生活をどのように過ごしていけばいいかわからない方
・自分が家族ケアをすることが大事だとわかっているけれど、「自分の人生を生きたい」という想いもある方

※「ご家族の病気のために」とセッションをお申込みされた方が、ご自身も影響を与え合っていることに気づかれ、ご自身が自分のセッションをする流れになることも多くあります。

体験者の声

80代の父親の前立腺肥大、認知症、糖尿病の改善
認知症カウンセリングに同伴した娘さんのしこり、傷の改善
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