【セッションのご感想】蕁麻疹がでるほどのアトピーが翌日には・・

セッションを受ける前の状態

今回、息子がアトピーに悩んでいることからセッションを依頼しました。
息子は、幼い頃からあったアトピーが一時は回復していたのに、昨年末頃から酷くなり、皮膚がフケのようにパラパラと落ちるくらい、肌はガサガサで真っ赤になって、痛みに変わるまでかかないといけないくらいになっていました。
幼い頃に回復するきっかけになった漢方薬局で処方された煎じ薬や塗り薬を使用するも、全く回復する兆しもなく、最後にはじんましんになって、顔が歪むくらい痒みに悩んでいました。息子はまだ高校生なので、人前で着替える機会も多くなんとか秋の体育祭までには回復したいと思っていました。

セッションを受けてからの変化


 セッションを受けたその日から、まず痒みがひきました。
「何があったの??」とホントに不思議に思うほど、肌の感触か変わり、関節の部分に少しまだ赤みが残る程度で、ほぼほぼ普通の肌に戻りました。
 まだ、数日しか経過していませんが、魔法にかかったかのように変化
あの1番酷いときに出たじんましんはセッションを受けたあと、
息子が 『そう言えば心当たりがある』と言い出しました。
 『皮膚病のことをネットで調べていて、じんましんになってみみずばれになった画像を見た』と言いました。本人の中で自分もこんな風になると想像したのかもしれません。息子は、セッションを通して、「なりたい自分」、「心地よい自分」を自然と考えられるようになったのだと思います。
 息子も、心の奥にある「自分ではない自分」をセッションによって気付かせてもらって、自然とスッキリしたと話していました。私も息子の生き生きとした姿を毎日考えながら、一緒に笑顔になれるようにしたいと思います。昔から親子でぶつかり合い、「反抗期はいつおさまるのか」と思っていたこともありました。
 しかし、息子の本質は、素直でとても優しい子であることも知っていました。少し親に対する態度が悪かったりがきっかけで、それについて叱ると「ああ言えばこう言う」と言った具合に、お互いどんどんエスカレートして、最後は、言いたくもないことまで言ってしまうなんてこともたびたびでした。
 セッションを受けてまだ数日程度しか経過していないので、なんとなくですが、お互いに素直に意見を言えるようになった気がします。

セッションを通して

今回は、ご依頼いただいた方が遠方に住んでいたこともあり、LINEを活用してのセッションでした。
そして、アトピーの症状のでていたご依頼者さんの息子さん(高校生)と話をしていきました。ご依頼されたお母さんも息子さんの隣でずっとセッションを見守ってくれていました。
このように、依頼者も同伴してのセッションを時々行うことがあります。そのような同伴セッションを行うメリットは、同伴者自身の心の奥に眠っている「大切な思い」を思い出すきっかけにもなり、同伴者自身の心の葛藤も同時に手放すチャンスにもなり、ご本人と同伴者が本当にわかりあえるチャンスにもなる点です。一方、セッションを受けられる本人が同伴者の前では本音を話せない時などは、自分の大切な思いを思い出すことに集中しにくい(同伴者の目が気になって集中できない)というデメリットもあります。しかし、今回のように同伴でのセッションが良い方向に向かうことも意外に多いです。それだけ私たちは、お互いに影響し合い、お互いに分かり合いたいのかもしれません。


この記事を書いた人

統合医療カウンセラー 松木 寛(まつき・ひろし)
潜在意識を変化させ、問題の根本原因にアプローチをするセッションを行っています。
様々な国内外の効果的な心理的手法を統合させた独自のメソッドは、ビジネスマンからアスリート・子どもから高齢な方まで、誰にでも受け入れられやすいセッションです。
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