【セッションのご感想】生きるパワーがみなぎる感覚があります

セッション前の状態

今回、最短で本当の自分にたどり着きたい思いから、松木さんたちのセッションが一番自分にマッチしていると直感的に感じたためお申し込みをさせていただきました。
 私は子どもの頃、父、祖父からの暴言、暴力をずっと受けていました。それに対して祖母、母も「怒らせないようにしなさい」「おまえが悪いからだ」と言うばかりで、私は自分を悪いことにして感情を押さえ込むことを感覚的に覚えてしまい、家族は誰も守ってくれない、分かってくれないと感じていました。大人になって親とは離れて暮らしても、心理的には幼少期の感覚のままで、人の顔色や機嫌に自分の心理状態が左右されてしまうクセが抜けず、コミュニケーションがうまく取れませんでした。

セッション後の変化

両親や祖父母に対し、私がこれまで感じてきた「誰も分かってくれない」という思いは、みんなに共通する思いであることがわかり、「みんなも本当は自分と同じ辛い思いをかかえていたんだ」と思いをはせることができるようになりました。
また、
妻を親と同じく「分かってくれない人」として見てしまっていて、分かってもらうには自分はどうしたらいいのかと、手法を模索してきたが、分かってもらう、もらえないに関係なく、ただただ妻を分かりたい自分がいるだけという状態になりました。
セッション前、自分には人の心がわからず、感情もわからない人と思っていましたが、セッションを通して、本当の自分はあふれるほどあり、それを出したいと渇望していたことを、はっきり自覚でき、感覚的には、胸の中心が暖かくなるような感じを体験しました。
今は、「本当の自分を、心ってこういうもの、こういった感覚なんだ」と実感することができて、生きるパワーがみなぎる感覚があります。徐々にではありますが、本当の自分と偽りの自分を分けて俯瞰的に見ることができるようになり、その場の状況を見ながら選択肢を考え、本当の自分が使う言葉や行動を選択できるようになっています。

セッションを通して

このセッションを通して、ご相談者様は、「悩んでいる時の自分の思いと悩まされていると考えている相手の思いが、表面的にも奥でも同じものが流れていたこと」に気づかれていました。そして、その後、本当の自分を自分自身が明確にするためにも、これまでの体験やそこで感じてきた感情や思考を読み解き、仮の自分と本当の自分を丁寧にわけ、本当に大切な思いを思い出す時間となりました。私としても、ご相談者様の思いとその家族の方との思い、そして先祖の思いがあまりに大きな愛のような言葉にできない純粋なものであることが伝わり、セッション中に泣きそうになりました。
本当に人ってどのような感情やどのような葛藤の奥にも純粋な思いがあるのかもしれませんね。


この記事を書いた人

セルフエンパワーメント・コーチ 松木 寛(まつき・ひろし)
潜在意識を変化させ、問題の根本原因にアプローチをするセッションを行っています。
様々な国内外の効果的な心理的手法を統合させた独自のメソッドは、ビジネスマンからアスリート・子どもから高齢な方まで、誰にでも受け入れられやすいセッションです。
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