もし後悔してしまったら

 
私たちは、本当に自分のことを大切にしているのでしょうか?

私たちは、誰もが少なからず過去に後悔したことがあるかもしれません。

「あの時、ああしとけばよかったなぁ・・」

「あの時、こうしとけばよかったのに・・」

などの気持ちもでることもあるかもしれません。

もしかして、大切な気づきを得た時にでさえ、

「もっと早くからこうしておけばよかった」

などの後悔が湧いてくるかもしれません。

しかし、後悔は、私たちに本当は何のために湧いてくるのでしょうか?

もしかしたら、後悔は、「今ならこうできる!」「今、本当はこうしたい」という「今大切にしていること」を私たち自身に強く感じさせてくれるものなのかもしれません。

後悔で自分を責めるのではなく、後悔から自分を大切にする想いを見つけてみることが、何よりも今の自分を大切にすることになるのかもしれません。

後悔していることの裏にある自分の想いを今この瞬間から大切にすることしか私たちはできないのかもしれません。

関連記事

  1. 隠したかった自分を出せた時の開放感

  2. 梯谷幸司氏は、なぜ人の人生を簡単に変えられるのか?

  3. 自分は何に流されているのか気づいていますか?

  4. 本当に行動が運命を変えるのか

  5. 潜在意識の調整で病気をやめられる理由

  6. 言葉と行動を一致させる

  1. 感じると考えるの違いを人生に活かす力

    2019.04.25

  2. 実は僕も心で感じられない人でした|感情がわからない

    2019.04.18

  3. 直感が導いてくれた恩師との再会で感じたこと

    2019.04.10

  4. 同じ価値観を共有できる仲間がいる!

    2019.03.28

  5. あなたの決めたことを反対された時の考え方|やりたいを邪魔する人…

    2019.03.24

過去記事一覧