社会のイメージの中に私たちはいる

 

従来のカウンセリングとは全く違うカウンセリング?!

私のセッションを受けてくださった方々から「カウンセリングのイメージが180度変わった」と、かなりの確率で言われます。

それは、私のやっていることは、従来のカウンセリングとは全く違うからなのでしょう。

皆さんは、カウンセリングと聞くと、どのようなイメージでしょうか?

「精神的な問題を抱えている人、心の傷を抱えている人が受けるもの・・」みたいなイメージではないでしょうか?

そして、従来型のカウセリングのイメージは、精神的な問題を抱えた方が対象で、カウンセラーに話を丁寧に優しく聴いてもらう中で少しずつ心を癒してもらうような(長期間かかる)イメージを持たれているかもしれません。

しかし、私のカウンセリングでは、対象者が精神的な問題を抱えた人とか、病気の人とかいう対象者を絞る設定がないので、重度な病気の方も、健康的なアスリートまで幅広く受けてくださいます。

そして、私はカウンセリングを行う時、傾聴したり、心を癒すという設定ではなく、その方の純粋な可能性だけを見て、ただ問題を引き越していた原因に気づき、それを解消していき、本質的に何をしたいのかに向かって前に進んでいただくお手伝いをしています。

だからやっていることは、言葉で表現すると長くなりますが、従来のカウンセリングとは全く違うものです。

人のイメージのつくられ方

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カウンセリングにいったと聞いたら、「心の問題?」って多くの方が思うかもしれませんが、そのようなイメージはどうやってできたのでしょうか?

それは、子どもが「お母さん、カウンセリングって何?」と、あるタイミングで聞いた時、「心がちょっと病気になった人が治しにいくところよ」というように伝えたら、子どもの世界ではそのようなイメージが定着することになります。

そして、その「心が病気の人が行くカウンセリング」というイメージの親が多ければ、そのイメージの子どもがたくさん育っていきます。

そして、そのイメージをもっている人達がどんどん増えていくため、集合意識としてのイメージ(カウンセリングとはそういうもの)がさらに強固に定着していきます。

社会のなかでの「そういうもの」に振り回されている?!

 

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精神的な問題は、多くの人が抱えていたり、心の傷であっても少なからずみんな持っています。

それは自己表現なだけなのに、それを自己表現と捉えず、あたかも特別な問題としてみているとしたら、それは気づかないうちに社会にある集合意識の中に自分が入りこんでいることになります。

この件に限らず、自分を見失う大きな要素もここにあります。

「あれが常識だ」、「あれは恥ずかしいことだ」など、無意識に自分の本当の気持ちを忘れて、社会のルールの中で生きてしまっていることがあります。

もちろん、社会のルールを最低限守っていくことは、心地よく生きていくためには必要だったりもします。

しかし、逆に気づかないうちに、本当の自分の気持ちや可能性を、無意識のルールの中に閉じ込めてしまっていたりもします。

従来のカウンセリングとは一線を画す独自のカウンセリングで病気のイメージが変わる

私は、カウンセリングの常識を変えることに留まらず、社会にある病気というイメージも自分の心地よい解釈に変革していきます。

現時点では、私はわかりやすくするために”カウンセリング”という名前を使っていますが、その名前に少し違和感を感じています。

対象者の根底にある、ルールを見つけ、そのルールをつくりかえていくお手伝いをすることで、自分がつくってきたルール通りに表現されている症状やお悩みが、新しいルール通りの自己表現へと変化していくことをクライアントの皆様が体感して下さっています。それは、無地のまっしろい紙に一緒に設計図を描いていくような楽しい作業でもあります。

私のカウンセリングを実際に体験された方のご感想を一部ご紹介します

呼吸器症状も解消〜その原因とは〜

体型も痩せはじめ、幸せが止まりません

うつやパニックの解消だけでなく自分らしさを発見

人生が180度変わったといってもいいかもしれません

それなりに内観してきたつもりでした 

長年苦しんだ喘息もあっさり消えた

心と体の関係(心は物理的現象も変化させる)

なぜ、このカウンセリングはリバウンドしないのか

80代男性クライアント様

件名「絶好調の田中です」様

認知症の家族同伴カウンセリング

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